美田自治会の自慢『福祉』(千葉県流山市)

流山市美田自治会 美田自治会トップページにもどる
福祉
トップページ < 福祉

自治会員の皆様へ


上記(PDF形式)のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobeR Readerが必要です

美田自治会所在地


印刷用地図はこちら

リンク集

流山市役所

NPOながれやまゴーヤクラブ

流山市国際交流協会

流山市ソフトボール協会

流山市立常盤松中学校

流山市立八木北小学校

あさひ葬祭・美田自治会館葬

福祉活動に積極的に取り組んでおります

平成18年・19年度厚生労働省 孤独死ゼロモデル自治会 福祉活動

1,高齢者要援護活動

平成17年度松戸市常盤平団地での「孤独死」はショッキングなニュースでした。美田自治会としても座視できず、翌18年度から「孤独死ゼロへの挑戦」を掲げ、定時総会にて全会員の承認を得ました。「孤独死対策」施策委員会(略称KD委員会)を発足させ、18年12月、19年4月に厚労省・千葉県の「孤独死対策モデル事業」を推進するため流山市とモデル事業委託契約を締結しました。 先ずお一人暮らしの世帯の実態調査と見守り希望者のアンケートを行い現状の把握に努めました。この運動の原点は挨拶運動と向こう三軒両隣の班内懇談会にあります。 今では自治会の活動方針「明るく・楽しくそして安全に安心して暮らせる町づくり」に貢献し、お一人暮らしの方々の不安を解決する一助になっています。 それぞれの暮らしに干渉しすぎない「さりげない見守り活動」を目指し、災害時要援護者活動も併せて行い要援護希望者を支援する体制を造り上げています。 この取り組みをいくつもの自治会で講演し、この活動の広がりに努めています。

 

2,活きいき昼食会

平成20年度より美田自治会館で毎年活きいき昼食会を実施しています。昼食会では食事をしながらビンゴやカラオケで楽しんでいただいています。

                

 

3,要援護者支援計画モデル地区に指定

平成21年より流山市からモデル自治会に指定されたのを受け、関係者の協力を得て支援体制を構築しました。
災害時要援護者とは今回のような大震災の際にお一人では避難することが出来ない方で避難支援を希望される方々を対象にしました。

 

4,支え合い活動の推進

平成28年から10月から自治会福祉活動の一環としてこれまでの「見守り活動」に加えて「支え合い活動」をスタートさせました。この活動の基本的考え方は「元気な高齢者が手助けを必要とする高齢者を支える」「向こう三軒両隣 班毎の支え合い」で支援内容は「何でもできます」ではなく「何でも相談に乗ります」です。気楽に相談していただくことを目標に17名の班内相談員と活動を始めました。